【婚活失敗談】婚活のプロが語る「本当にあったお見合い珍事件」

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お見合いでありがちな失敗とは?

遅刻した男性

「早めに家を出たはずが遅刻してしまった!」

「自分の無意識の発言でお相手の地雷を踏んでしまった!」

などなど、お見合いで失敗した経験はありませんか?

上記はあってはならないことではありますが、どうしても起こりがちな失敗エピソードで、正直可愛いもの。

本日は、私がこれまで数年カウンセラーを続けてきて、「これはありえない!!!」と思った“お見合いの珍事件”についてお話したいと思います!

本当にあった!【お見合いの珍事件集】

お見合い失敗談①: 「お見合い何回目?」

お見合い中の男性

こちらは残念ながら、弊社男性会員様がやらかした失敗エピソード。

活動を始めてすぐ、女性側からのお申し込みが続々と来て、「さすがハイスペ男子!」と鼻高々だったのですが、さっそく男性側がOKしてお見合い成立。

IBJではしっかりとお見合いのルール・マナーが定められているので、弊社も活動前にきちんとルールを説明し、お見合い前にもおさらいをしています。

準備はバッチリ!!と、初のお見合いを終え、男性会員様からは「交際希望」のご連絡をいただきました。

あとはお相手の良い返事を待つのみですが、お相手はなんと「お断り」

理由も丁寧に書かれていましたが、

「お相手から『僕、お見合い初めてなんですけど、〇〇さんは何回目ですか?』と、活動について聞かれ返答に困りました。」

という内容でした。

私はすぐさま会員様に事実確認すると、内容に間違いはありませんでした。

男性会員様は、

「活動についての質問はタブーと知っていたんですが、初めてのお見合いで緊張して、沈黙になるのが怖くて、パッと出た言葉がアレだったんです…」

と、正直に話してくれました。

ご本人が認識している通り、活動についてのお話はNG。

皆が不快な気持ちにならないよう、お見合いのルール・マナーが取り決められていますので、
「マナーのなっていない人」
とお断りされても当然な結果となります。

緊張してつい…という気持ち自体は理解できますが、分かっていたことなのにもったいない!

たった一言で良いご縁も逃してしまいますので、お見合い時の発言には気をつけましょう(T_T)

お見合い失敗談②: ありがた迷惑な甘い誘惑

パンケーキ

こちらは女性会員様の体験談。

まず、男性側からお申し込みをいただき、お見合い成立したケースです。

弊社の女性会員様をプロフィールの時点で大変気に入られていたようで、お見合い中は男性からの質問も多く、その女性会員様の好きなところを伝えたりと、情熱的な方だったそうです。

しかし、女性側のお返事は「お断り」

お断りの理由をお聞きすると…

まず、IBJが取り決めているお見合いは、基本的にシティホテルのラウンジなどで、1時間ほどお茶をするという共通ルールがあります。

ですが、たまーにケーキや軽食を食べましょうと提案される男性がいらっしゃいます。

これに関しては、男性側がお支払いするルールなので、それさえ守れば違反ではありません。
が、今回は何ともレアケース。

男性がメニューを見るや否や、

「僕いっぱい食べる人が好きで、今日は〇〇さんにたくさん食べさせようと思って楽しみにしてたんです!」

と、張り切りが止まらない…( ゚д゚)

女性会員様は、お昼ご飯はすでに終えていてお腹いっぱい。
ダイエット中というのもあり遠慮したものの、男性は強引に注文。

しかもボリューミーなスイーツセット!

全然こちらの気持ちを考えないのはどうかと思いますが、まずそもそもが

なぜたくさん食べる前提なの??

ということ( ゚д゚)

確かに、彼女は一般的に言うとぽっちゃりさんの分類に入ると、体型を気にされていました。
とても愛嬌のある可愛らしい方なのですが、完全に見た目で「よく食べる子」と決めつけてますよね?!

更には

「〇〇さんのようなぷにぷにした方、すごいタイプなんです!」

と、お相手の男性は、タブーと言われている容姿について触れてしまいました。

その一言が女性会員様の逆鱗に触れ、渋々スイーツは食べたものの、「この人は絶対にもう2度とお会いしない」と決めたそうです。

いや、当然ーーーっ( ゚д゚)

本当にデリカシーのない方は、「太っている」や「デブ」など、オブラートにも包まないことが多いですが、「ぷにぷに」も言われて嬉しい人なんて、この世に一体何人いるでしょうか。

容姿自体ですが、特に体型に対してのコメントには十分に気をつけましょう。

お見合い失敗談③:過度な自宅アピール

部屋の間取り

こちらも弊社女性会員様が体験したお話。

男性からお申し込みをいただき、お見合い成立しました。

女性会員様はお見合い前から、少し歳が離れていることが気になっていたようですが、お会いしてみないと分からないという前向きなお気持ちで、お見合いされました。

結果、会員様のお返事は「お断り」

やっぱり歳の差があるから話が合わなかったのかな?と思い、お断り理由を確認すると、これまたびっくり( ゚д゚)

お席につくや否や、いきなりご自宅のお写真を出されたのです!!!

「僕は今一軒家に住んでいて、部屋があまってるんです。結婚後はここに住んでもらいたくて、口では説明がつかないから写真を持ってきました。」

と、突然写真を見せながら、お部屋の間取りを紹介。

これには女性側も驚きでしたが、「立派ですね」、「綺麗にされてますね」など、とりあえず褒めるしかない状況( ;∀;)

その流れで、自分のお写真なども見せられ、家の間取りや生い立ち、仕事の話と、お相手の話を聞いてお見合いが終わったそうです…

口下手な方が質問を書いたメモを持ってきたり、写真や画像を見せることは珍しくないので、これに関しては問題ないのですが、NGなのは自分の要望の押し付けですよね。

同じ大分県の方でしたが、市外なので女性側は仕事を辞めるか、遠い中通勤しなければいけません。

その希望を聞かないうちに初対面で「ウチに住んで欲しい」は、あり得ないですよね。

しかも、女性にお会いしたくてお申し込みしたはずなのに、質問などはなく自分の話ばかり。
これは正直珍事件すぎて、思わず会員様と電話で爆笑してしまいましたwww

自分をPRしたい気持ちは分かりますが、一方的にならないよう気をつけましょう( ;∀;)

【お見合い珍事件】まとめ

以上。

あるあるから、びっくりケースまで、本当にあったお見合いの失敗集をご紹介しました。

お見合いでよくある間違いは、男女ともに

「1時間でどうお相手を見極めるか」

という考え方。

確かに、結婚相手を探すためにお見合いをしているので、お相手の良いところ、悪いところを見極めるというのは大切な事です。

しかし、お見合いでお相手のすべてを判断しようとすること自体がNGポイント。

自分はどんなにお相手に好印象を抱いても、まずお相手からも好意を抱いてもらわないと、交際成立にはなりません。

お見合いのたった1時間で、

「次もお会いしたい」と
思わせることが出来るか

というのがお見合いの最大のポイント。

ここを考えれば、自分ばかりの要望もなくなると思いますし、お互いが思いやりの精神を持ち、和やかにお話が出来るはずです。

もちろん、“次もお会いしたいと思わせるテクニック”というのはあります。

お人柄によっても効果的な内容は異なりますので、今の婚活が思うようにいっていなくて悩んでいる方は、しっかりとあなたに合ったアドバイスをしてくれる、経験豊富なカウンセラーがいる結婚相談所での活動をおすすめしています^^

オンラインでも実施していますので、大分県内外問わず、お気軽にお問い合わせください☆

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